筋トレの知識

筋トレの目的によってセット間のインターバルを変えよう

2016/03/10

筋トレを行う目的によって、重量や回数を変えることと同じように、インターバルも目的によって変えることが重要です。

ちなみにインターバルとはセット間に挟む休憩のことです。

トレーニングは「負荷」だけでなく、「休憩」をどのようにとるかも非常に重要なのです。

それでは目的別に効果的なインターバルの取り方を見ていきましょう。

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最大筋力や筋パワーの向上を狙っている場合

最大筋力や筋パワーの向上を狙っている場合は、インターバルを2分〜5分で考えると良いでしょう。

最大筋力や筋パワーを向上させる場合、一回一回で最大の力を発揮してトレーニングを行うことが重要になります。

疲弊した状態でトレーニングを行っても、最大筋力や筋パワーの向上にはつながりません。

インターバルは長めに設定し、しっかりと回復を行うことが必要なのです。

筋肥大が目的の場合

筋肥大が目的の場合は、インターバルを30秒〜90秒で考えると良いでしょう。

筋肥大の為には、インターバルを短くし筋肉を疲労させることが重要です。

疲労物質が残ったまま次のセットへ移行し、さらに疲労させることで筋肉を追い込み、オールアウトした状態へともっていきます。

筋肉が疲労すると成長ホルモンの分泌も盛んになります。

疲労物質と成長ホルモンにより、筋肉が大きくなりやすくなるのです。

筋持久力をつけたい場合

筋持久力をつけたい場合は、インターバルを30秒以下で考えると良いでしょう。

継続して筋肉を動かすことが目的なので、休憩は短くしましょう。

この場合の負荷は低負荷で行うことが大切ですね。

筋トレを行う場合、重量や回数だけでなくインターバルにも注意して行えば、トレーニング効果を高めることができますよ。

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