ダイエットの知識

レコーディングがダイエットに効果的な理由と記録をやめるわけ

レコーディングダイエットとは「食べたものを記録していく」ダイエット方法です。

肉体改造を決意してから70日が経過しましたが、その間ずっと食べたものを記録してきました。

ぼくのダイエット方法は「酵素ダイエットと筋トレ」がメインですが、この2ヶ月間はレコーディングダイエットも並行して行っていました。

食べたものを記録していく方法はダイエットに効果的でしたね。

ダイエット経過は順調です。2ヶ月を経過した時点で体重が-5.4kg、体脂肪率が-5.2%です。

順調な要因の一つはレコーディングです。しかし今回、このレコーディングをやめてみようと思っています。

今回は「レコーディングがダイエットに効果的な理由」や「レコーディングをやめる理由」について書いていきたいと思います。

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レコーディングがダイエットに効果的な理由

レコーディングがダイエットに効果的な理由は以下の点が挙げられます。

・食べた量(カロリー)を把握できる

・太る原因を把握しやすい

・自分の食生活を見直すことができる

食べた量(カロリー)を把握できる

自分が毎日どれくらいのカロリーを摂取しているのか把握できていますが?ぼくの場合、レコーディングを始めるまでは全く把握できていませんでした。

ぼくは「あすけん」というスマホアプリを使ってレコーディングを行ったのですが、あすけんは食べたものを記録すると同時に摂取カロリーも教えてくれます。

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レコーディングを実践して驚いたのは、自分が思っているよりもはるかに多いカロリーを摂取していたことです。

1日の摂取カロリーの計算方法で紹介しましたが、ぼくは1日の摂取カロリーを約1900kcalが上限と設定しました。レコーディングを始めたときに「ありのまま」の食事を記録したのですが、1900kcalを余裕で超えていました。

レコーディングを始めなければ自分がどれくらいの量(カロリー)を摂取しているのか把握できていませんでしたね。

太る原因を把握し食生活を見直せる

なぜ太るのか?それは摂取カロリーが消費カロリーを上回るからです。

レコーディングしてみると1日の摂取カロリーの目安である1900kcalを余裕で超えていることがわかりました。

自分ではそんなに食べていないつもりだったのに、なぜ摂取カロリーをオーバーしてしまったのでしょうか。

それは食後に何気なくつまんでいたお菓子や運動後に軽い気持ちで飲んでいたジュースが原因でした。他にもお酒を飲んだ日は摂取カロリーが高くなるというパターンがわかりました。

太る原因を見つけましたね。

それ以降はお菓子を食べようとしたときに「カロリーが高くなるから食べるのをやめよう」「絶対食べたいわけじゃないから食べるのをやめよう」と思うようになりました。

ジュースを水に変えました。お酒を飲むときは「おつまみ」で摂取カロリーを増やさないように注意するようになりました。

太る原因を特定できたことが、自分の食生活を見直すキッカケとなりました。

習慣を変えるには意識付けが必要

習慣は無意識のうちに行われています。無意識に行っているものは気がつきにくいものです。

記録をつけるようになって1週間後、ぼくは自分が食べていたお菓子の量やジュースの数に驚きました。「こんなに食べていたんだ」と思いました。自覚は全くありませんでしたね。

習慣は怖いですね。

レコーディングがダイエットに効果的な理由は「無意識に行っている習慣を意識付けできる」からです。

無意識の習慣が意識化することで「太る原因を特定し食生活を見直す」キッカケとなるのです。

なぜレコーディングをやめるのか

なぜ効果のあるレコーディングをやめるのか。それは意識の無意識化です。

意識して行ってきた「太らない習慣」を無意識で行えるように習慣化するためにレコーディングをやめます。

無意識の意識化に成功したので、次は意識の無意識化にチャレンジですね。

意識の無意識化へ

意識が無意識化されるということは、簡単に言うと意識してできたことが無意識に出来るようになったということです。

これまでは食べるものをアプリへ記入し、摂取カロリーがどれくらいになるかを確認してから食べていましたが、最近は「調べなくても何となくカロリーがわかる」ようになってきました。

毎日の食生活も「朝食は酵素ドリンク」「それ以外は栄養フルコース型」が定着しています。お菓子は食べる量がかなり減りました。ジュースは飲んでいません。

最初は意識してこれらのことを行っていましたが、今は「朝食をしっかり食べたいな」とか「ジュースを飲みたい」などと思わなくなり、新しい食生活の習慣化が成功しつつあります。

習慣とは無意識のうちに行われるものです。

新しい食生活の習慣化が成功しつつあるとはいえ、レコーディングを行っているうちは完全に習慣化が成功したとはいえないでしょう。

レコーディングをやめる目的は「さらに習慣化を浸透させるため」です。

まとめ

話を簡単にまとめると…レコーディングはダイエットに効果的です。

なぜならばレコーディングを行うことで以下のメリットがあるからです。

・食べた量(カロリー)を把握できる

・太る原因を把握しやすい

・自分の食生活を見直すことができる

無意識に行ってきた習慣が意識化できることで問題点を把握でき改善につなげることが可能です。

そしてレコーディングをやめる理由は「意識して行ってきた新しい生活習慣を無意識化するため」です。

この意識の無意識化が成功して初めて「生活習慣を改善できた」ということができるでしょう。

レコーディングをやめた結果どうなったかはダイエット3ヶ月の経過報告で発表します。

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